小芝風花さん、初「壁ドン」に手応え 恋愛ドラマでヒロイン役

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ドラマ「彼女はキレイだった」に主演する小芝風花さん=大阪市北区で2021年6月12日、滝川大貴撮影
ドラマ「彼女はキレイだった」に主演する小芝風花さん=大阪市北区で2021年6月12日、滝川大貴撮影

 6日スタートの新ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ、火曜午後9時)でヒロインの愛を演じる小芝風花。2015年に韓国で放送され、大ヒットしたドラマのリメーク。韓国版では容姿や演技の演出が過剰気味だったが、等身大の女性を演じるよう心掛けたといい「オリジナルの良さを生かしつつ、日本版ならではの魅力も出したい」と話す。

 子供の頃はクラスで人気の美少女だったのに、無職でさえない「残念女子」になってしまった愛と、気弱ないじめられっ子からスマートなエリート編集者に成長した宗介(中島健人)との恋を描くラブコメディー。2人は幼なじみで、17年ぶりに再会を約束したのだが、今の容姿に自信がない愛は親友の梨沙(佐久間由衣)に代役を頼んでしまう。

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