太陽光新設を規制 災害警戒、山梨県で条例

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 太陽光発電施設の新設を規制する条例が6日、山梨県議会で全会一致により可決、成立した。県内の土地の8割に相当する「設置規制区域」で、出力10キロワット以上の施設の新設を原則禁止する。10月から段階的に施行される。

 条例は、土砂災害が発生する恐れが高い区域や施設を新設する際に森林伐採を伴う区域を設置規制区域と規定。建物の屋上に設置する場合を除き、出力10キロワット以上の施設の新設を原則禁止する。区域内で施設を新設したい事業者が、災害時の安全対策を十分に講じた場合に限り、…

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