レアなパンダウナギと黄金のアマガエル仲間入り 和歌山の水族館

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白黒模様のニホンウナギ=和歌山県すさみ町のエビとカニの水族館で2021年7月5日午後0時20分、竹内之浩撮影
白黒模様のニホンウナギ=和歌山県すさみ町のエビとカニの水族館で2021年7月5日午後0時20分、竹内之浩撮影

 和歌山県すさみ町江住の町立エビとカニの水族館に、本来の体色と異なる珍しい生き物2種類が仲間入りし、来館者の目を引いている。「パンダウナギ」とPRしている白黒まだら模様のニホンウナギと、黄金色のニホンアマガエルで、同館は「体色変異の生き物を見て、自然の不思議さを感じてほしい」としている。

 ニホンウナギは通常は背中側が黒っぽく、腹側は白いが、同館によると、透明な稚魚(シラスウナギ)に色素…

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