語り継ぐ仙台空襲の記憶 戦災復興記念館で企画展 31日まで /宮城

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
戦災復興記念館で開催中の企画展「戦災復興展」=仙台市で
戦災復興記念館で開催中の企画展「戦災復興展」=仙台市で

 1945年7月の仙台空襲の記憶を伝える企画展「戦災復興展」(毎日新聞仙台支局後援)が、仙台市青葉区の戦災復興記念館で31日まで開かれている。

 終戦1カ月前の7月10日、米軍の爆撃機が仙台市中心部へ焼夷(しょうい)弾などを投下し、約1400人が犠牲になった。昨年に続く開催となる「戦時下の東北学院Ⅱ」では、空襲当日に記録された「当直日誌」など当時の…

この記事は有料記事です。

残り262文字(全文436文字)

あわせて読みたい

注目の特集