ろう画の「アマビエ」 渋川で作品展 立体感ある20点 /群馬

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
アマビエをモチーフにしたろう画を持つ山中克子さん=群馬県渋川市で2021年7月3日、庄司哲也撮影
アマビエをモチーフにしたろう画を持つ山中克子さん=群馬県渋川市で2021年7月3日、庄司哲也撮影

 渋川市出身のろう画家(パラフィンアート作家)、山中克子さんの個展が、同市伊香保町の洋風旅館「ぴのん」のレストラン「夢味亭」で開催されている。疫病を鎮めるという言い伝えがある妖怪「アマビエ」をモチーフとした作品など約20点を展示している。

 ろう画はアクリル絵の具で描いた下絵の上にろうを塗り、絵を削っ…

この記事は有料記事です。

残り192文字(全文342文字)

あわせて読みたい

注目の特集