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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 新潟大会 2年ぶりの聖地かけ 熱戦きょう開幕 /新潟

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本命不在で混戦予想 投手の継投ポイント

 第103回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)が10日開幕する。コロナ禍で2年ぶりの開催となる今大会には、連合チームを含む84校・74チームが出場。本命不在でシード校中心に混戦が予想される。

 第1シードは今春、県大会で初優勝を遂げた新潟産大付、第2シードには同準優勝の関根学園がそれぞれ入った。第3シード以降は昨秋と今春に行われた県大会の結果に基づくポイントで決定。新潟明訓、加茂暁星、中越、東京学館新潟、新潟、五泉が並んだ。

 新潟産大付は、最速142キロの速球が武器のエース西村駿杜(3年)を中心に、守備からリズムをつくる堅実野球で悲願の甲子園初出場を目指す。鈴木健太郎(同)ら好打者もそろい投打のバランスが取れている。

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