特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

新型コロナ 米接種遅れ地域、感染増 デルタ株も急拡大

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 米国で新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいない地域を中心に感染者が再び増加傾向に転じている。国民の半数近くがワクチン接種を完了し、社会・経済活動の再開が進んでいるが、感染力が強い変異株「デルタ株」が局地的に広がっており、米疾病対策センター(CDC)は警戒を強めている。

 「ワクチン接種率が低い地域で感染者が増えている。新たな懸念すべき傾向だ」。CDCのワレンスキ所長は8日の記者会見で現状に危機感を表した。

 CDCによると、1日当たりの平均感染者数は6月14~20日に1万1446人だったが、7月1~7日は1万4884人に増えた。また7日の新規感染者数は約1カ月半ぶりに2万人を超えた。

この記事は有料記事です。

残り431文字(全文728文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集