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タイの中国製ワクチン接種者 2回目は英社製に デルタ株対策

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バンコクのタイ首相府=2017年3月21日、西脇真一撮影
バンコクのタイ首相府=2017年3月21日、西脇真一撮影

 タイのアヌティン保健相は12日、中国製薬大手・科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)の新型コロナウイルスワクチンを1回目に接種した人について、2回目に英アストラゼネカ製のワクチンを投与する計画を表明した。シノバック製のワクチンの接種を受けた人の新型コロナ感染が相次いでおり、感染力の強い変異株「デルタ株」への予防効果を高めるためとしている。

 タイ保健省は11日、4月から7月10日までにシノバック製ワクチンを2回接種した医療従事者計67万7348人のうち618人が感染し、うち看護師1人が死亡したと明らかにした。

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