エンゼルス大谷翔平「優勝目指す」 13日にホームランダービー

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米大リーグ・オールスター戦の開催地の西部コロラド州デンバーでは、大谷翔平ら出場メンバーを紹介する垂れ幕などが至る所に掲げられている=2021年7月11日、福永方人撮影
米大リーグ・オールスター戦の開催地の西部コロラド州デンバーでは、大谷翔平ら出場メンバーを紹介する垂れ幕などが至る所に掲げられている=2021年7月11日、福永方人撮影

 米大リーグのオールスター戦前日恒例の本塁打競争が12日(日本時間13日)、西部コロラド州デンバーで開かれる。日本選手として初出場するエンゼルスの大谷翔平(27)ら8選手がトーナメント方式で争う。大谷は両リーグ最多の33本塁打で2位に5本差をつけて前半を終えており、優勝候補の筆頭。「出るからには(優勝を)目指したい」と意気込む。

 1回戦と準決勝は3分間、決勝は2分間の制限時間内に打撃投手から放った本塁打数を競う。飛距離475フィート(約145メートル)以上の本塁打を1本放つと30秒間のボーナスタイムが与えられる。優勝賞金は100万ドル(約1億1000万円)だ。

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