特集

第46回社会人野球日本選手権

第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。アマ野球最高峰の熱い戦いを全試合ライブ配信します。

特集一覧

三菱重工East長島 新天地で競争を勝ち抜き貢献 日本選手権

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【三菱重工East-東芝】三菱重工East2番手の長島=京セラドーム大阪で2021年7月12日、猪飼健史撮影
【三菱重工East-東芝】三菱重工East2番手の長島=京セラドーム大阪で2021年7月12日、猪飼健史撮影

 第46回社会人野球日本選手権は第10日の12日、大阪市の京セラドーム大阪で準々決勝が行われ、三菱重工East(神奈川)は長島彰投手(23)らの好投で東芝(神奈川)を2―0で破り、10大会ぶりの4強入りを果たした。

 サイドスローから鋭く曲がるスライダーを武器に、三菱重工Eastの社会人2年目右腕がチームに勝利を呼び込んだ。

 六回から2番手でマウンドに上がった長島。七回2死一塁の場面では緩急を生かして追い込み、外角低めのスライダーで空振り三振。唯一のピンチも堂々とした投球で乗り切り、「先輩から預かったマウンドをしっかり抑えるよう集中した」。ともに三菱重工広島から加入した先発・本間が無失点で抑えた流れを引き継ぎ、2回を無失点で切り抜け、勝利を呼び込んだ。

この記事は有料記事です。

残り451文字(全文780文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集