アニメ「スーパーカブ」非売品ポスター、ネット転売で関係者困惑

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
フリーマーケットアプリに出品された、「スーパーカブ」とタイアップした北杜署のポスターや無料情報誌(アプリの画面より)
フリーマーケットアプリに出品された、「スーパーカブ」とタイアップした北杜署のポスターや無料情報誌(アプリの画面より)

 山梨県北杜署が、北杜市を舞台にしたアニメ「スーパーカブ」とタイアップして製作した防犯や交通安全を啓発するポスター(非売品)がフリーマーケットアプリで1枚1万円程度で売買されている。同様に「スーパーカブ」特集を掲載した無料情報誌「なないろ7月号」も複数のフリマアプリで売買の対象となっている。いずれも販売目的で作られたものではなく、関係者に困惑が広がっている。【梅田啓祐】

 「スーパーカブ」はトネ・コーケンさんのライトノベルが原作で、テレビアニメとして放送された人気作品。ホンダ製のオートバイ「スーパーカブ」に乗る北杜市の女子高校生「小熊」が愛車を通じて成長し、人間関係や関心を広げる物語だ。

この記事は有料記事です。

残り626文字(全文922文字)

あわせて読みたい

ニュース特集