大リーグ本塁打競争、大谷が1回戦敗退 再延長の激戦

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本塁打競争の1回戦で強振するエンゼルス・大谷=デンバーで12日、AP
本塁打競争の1回戦で強振するエンゼルス・大谷=デンバーで12日、AP

アロンソ連覇、史上3人目

 米大リーグのオールスター戦前日恒例の本塁打競争が12日(日本時間13日)、西部コロラド州デンバーのクアーズ・フィールドであり、日本選手として初めて出場したエンゼルスの大谷翔平(27)は1回戦で敗退した。メッツのメジャー3年目、ピート・アロンソが前回2019年に続いて優勝し、史上3人目の連覇を果たした。

 本塁打競争は8選手によるトーナメントで、制限時間内に多く打った方が勝ち上がる。大谷は22本で対戦相手のナショナルズのフアン・ソト(今季11本塁打)に並んだ。1分間の延長戦でも互いに6本ずつ打って決着がつかず、各3スイングの再延長戦でソトが先に3本塁打したのに対し、大谷は最初のスイングで打ち損じて準決勝に進めなかった。

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