大型車も通行可能 関越道駒寄スマートIC、16日から /群馬

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16日から大型車も利用できるようになる駒寄スマートインターチェンジ=群馬県吉岡町大久保で2021年7月10日、増田勝彦撮影
16日から大型車も利用できるようになる駒寄スマートインターチェンジ=群馬県吉岡町大久保で2021年7月10日、増田勝彦撮影

 前橋市と吉岡町は、両市町に近接する同町大久保の関越自動車道駒寄スマートインターチェンジ(IC)について、16日午後3時から大型車に対応した運用を始めると発表した。これまで自動料金収受システム(ETC)を搭載した車長6メートル以下の小型車や二輪車に限定していたが、車長16・5メートル以下の大型車も通行が可能となる。

 駒寄スマートICは関越自動車道の前橋ICと渋川伊香保ICのほぼ中間にある駒寄パーキングエリアに設置されている。2006年から小型車限定で本格運用を始め、1日約5000台の利用がある。両市町によると、大型車の通行開始により、周辺商業施設や工業団地などの物流の利便性向上や、観光振興、陸上自衛隊相馬原駐屯地(榛東村)の災害救援活動の迅速化などが期待できるという。

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