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第46回社会人野球日本選手権

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三菱重East決勝へ 創部以来初 投打かみ合い /神奈川

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【NTT東日本-三菱重工East】五回裏三菱重工East無死、左越え本塁打を放ち本塁で次打者の小柳と「グータッチ」をする中山(右)=京セラドーム大阪で2021年7月13日、滝川大貴撮影
【NTT東日本-三菱重工East】五回裏三菱重工East無死、左越え本塁打を放ち本塁で次打者の小柳と「グータッチ」をする中山(右)=京セラドーム大阪で2021年7月13日、滝川大貴撮影

 第46回社会人野球日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は第11日の13日、準決勝で三菱重工EastがNTT東日本(東京)に6―1で勝利し、初の決勝進出を決めた。決勝は14日の午後4時から大阪ガス(大阪)と対戦し、都市対抗を含めた2大大会初の日本一を目指す。【宮島麻実】

 三菱重工Eastは一回、八戸の四球、小柳の左前安打、江越啓の四球で2死満塁とし、久木田の内野安打で先制点を挙げた。続いて、準々決勝でも先制のタイムリーを放った矢野が甘めのチェンジアップを捉えて中前に運び、2点適時打となった。

 二回には、先頭の江越海が左前安打で出塁し、中山の右前安打で1点を追加した。さらに五回、中山、小柳の連続本塁打で6点差まで突き放した。

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