地元の遺跡、学んで伝える 舞鶴・由良川小生がオンライン発表 発掘作業にかかわった、千坂さんに聞き取り /京都

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 舞鶴市立由良川小の6年生7人は13日、学校近くの大川遺跡について「調べ学習」したことを発表した。実際に作業員として発掘調査にかかわった地元の千坂勝夫さん(76)から聞き取りをした。発表はオンラインで同じ加佐地区の岡田小の6年生の教室を結んで行われ、質問や感想を活発に交わし合った。【塩田敏夫】

 大川遺跡は由良川沿いにあり、2014年には弥生中期から飛鳥時代の住居跡が多数見つかった。弥生中期の建物跡からは水差し、かめ、高坏(たかつき)、古墳期からは須恵器、飛鳥期からは土師器(はじき)と日常用の土器が大量に出土。…

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