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選手村、静かな開村 異例、セレモニーなし 東京・晴海

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東京オリンピックの選手村が正式オープンし、大きな荷物を運び込む英国の関係者たち=東京都中央区で2021年7月13日午後3時41分、宮間俊樹撮影
東京オリンピックの選手村が正式オープンし、大きな荷物を運び込む英国の関係者たち=東京都中央区で2021年7月13日午後3時41分、宮間俊樹撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 東京オリンピック開幕まで10日となった13日、選手、関係者が生活する東京・晴海の選手村が正式オープンし、各国・地域の選手団を受け入れる準備が整った。新型コロナウイルスの再拡大で東京都に緊急事態宣言が発令され、首都圏1都3県と北海道、福島県の会場が無観客となる厳しい状況を踏まえ、通常なら行われるセレモニーなどはなく、異例の静かな開村になった。

 感染対策のため、入村は原則的に競技開始5日前からだが、選手団の事情に応じて柔軟に対応する。7日にプレオープンし、既に先乗りの各選手団の支援担当者などが入村している。選手村の周辺には多くの警察車両が配備され、この日は午前から海外関係者らを乗せたバスが到着した。宿泊棟の一部ではベランダから国旗をつり下げた部屋も見られた。

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