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ウオームアップ パラのホープたち 若手編/1 競泳・山田美幸/車いすバスケットボール・古沢拓也

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東京パラリンピックの日本代表に内定し、意気込みを語る山田美幸=横浜市の横浜国際プールで2021年6月5日午後4時36分、村上正撮影
東京パラリンピックの日本代表に内定し、意気込みを語る山田美幸=横浜市の横浜国際プールで2021年6月5日午後4時36分、村上正撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 <Warm Up!>

 東京パラリンピックはオリンピック閉幕の16日後、8月24日に開幕する。五輪選手の活躍に励まされたり、勇気付けられたりしながら、ウオームアップを続けるパラリンピックのホープたちに迫る。

もっと速く泳ぎたい 競泳・山田美幸(14)

 プレッシャーを背負わせたくはない。それでも、その選手の話題を振られると抑え込んだ気持ちがあふれ出る。「自国開催でのびのび楽しませてあげたい。それが(2024年)パリや(28年)ロサンゼルスにつながる。ゆくゆくは日本チームを引っ張っていくためにいろいろ学んでほしい」。東京パラリンピック競泳日本チームを指揮する上垣匠監督はそう期待を込める。

 3月の日本選手権で19年世界選手権銀メダル相当のタイムをマークした。東京大会の日本選手団1次発表では、今大会の最年少代表となった。

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