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大阪府が重症病床580床を確保 「第4波」教訓に、目標上回る

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大阪府の吉村洋文知事=石川将来撮影
大阪府の吉村洋文知事=石川将来撮影

 新型コロナウイルスの「第4波」を教訓に大阪府が最大500床の確保を目指していた重症病床について、吉村洋文知事は14日、目標を上回る約580床が確保できたと明らかにした。

 府内では3月以降の第4波で重症患者が最大449人に達し、一時は約90人が重症病床からあふれた。これを受け、府は6月に病床計画を改定し、感染状況が5段階のうち最も深刻な「災害級非常事態」に至った場合に500床を確保する目標を立てて医療機関に協力を求めていた。

 府によると、重症患者専門の「重症拠点病院」10病院で約230床、重症患者を受け入れる「中等症・重症一体型病院」19病院で約200床を確保。このほか46病院(約150床)も、入院している軽症・中等症患者が重症化した場合でも必要な治療を続けられると府に回答した。

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