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第46回社会人野球日本選手権

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三菱重工East 再編、移籍…「常勝」へ悔しい準V 日本選手権

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【大阪ガス-三菱重工East】五回表大阪ガス1死一、二塁、峰下(奥)に右中間適時二塁打を打たれ、打球の行方を見る三菱重工East先発の大野=京セラドーム大阪で2021年7月14日、猪飼健史撮影
【大阪ガス-三菱重工East】五回表大阪ガス1死一、二塁、峰下(奥)に右中間適時二塁打を打たれ、打球の行方を見る三菱重工East先発の大野=京セラドーム大阪で2021年7月14日、猪飼健史撮影

 第46回社会人野球日本選手権は最終日の14日、大阪市の京セラドーム大阪で決勝が行われ、三菱重工East(神奈川)が連覇を狙った大阪ガス(大阪)に2―4で敗れ、初優勝を逃した。三菱重工Eastの先発・大野亨輔(27)は4失点で六回途中に降板した。

 笑顔でマウンドに集まる大阪ガスの選手たちを直視できなかった。三菱重工Eastの先発で投手陣最年長の大野は「大事なのは結果を出すこと」と臨んだが、チームを初の頂点に導くことはできなかった。

 二回に甘く入った変化球を左中間に運ばれて先制を許すと、三回も甘いチェンジアップをはじき返され1失点。直後に味方が追いついたが、五回に4連打を浴びて再び2点差とされ、六回途中でマウンドを譲った。

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