数十年に一度、巨大植物開花 我孫子の住宅街 /千葉

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住宅街の一角で咲き始めたアオノリュウゼツラン=千葉県我孫子市で2021年7月13日、橋本利昭撮影
住宅街の一角で咲き始めたアオノリュウゼツラン=千葉県我孫子市で2021年7月13日、橋本利昭撮影

 生涯に一度だけ花を咲かせる巨大植物「アオノリュウゼツラン」が我孫子市のJR我孫子駅近くの椎名恒之さん(83)宅で開花し始めた。通行人が足を止め、スマホで撮影するなど注目を集めている。

 アオノリュウゼツランは中南米原産のリュウゼツランの一種。肉厚の葉の形状が竜の舌に似ていることから命名されたといわれる。数十年に一度だけ花が咲くといわれ、咲く前に株の中央から幹…

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