「古墳クッション」じわり好評 ドラマ“出演”で話題に 奈良・桜井ふるさと納税返礼品 /滋賀

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
テレビドラマに登場していた箸墓古墳クッション。縮尺や墳丘の段差なども忠実に再現している=滋賀県桜井市役所で、広瀬晃子撮影
テレビドラマに登場していた箸墓古墳クッション。縮尺や墳丘の段差なども忠実に再現している=滋賀県桜井市役所で、広瀬晃子撮影

 奈良県桜井市のふるさと納税返礼品で、女王・卑弥呼の墓との説がある箸墓古墳をリアルに再現した「古墳クッション」が、テレビドラマに“出演”し、話題を呼んでいる。ドラマは、俳優の竹野内豊さんが東京地裁の裁判官を演じた「イチケイのカラス」(フジテレビ系)。クッションは裁判所の一室のソファの上に置かれ、ほぼ毎回、画面に登場した(6月14日放送終了)。【広瀬晃子】

この記事は有料記事です。

残り524文字(全文702文字)

あわせて読みたい

注目の特集