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東京五輪 新競技紹介 スポーツクライミング 問われる総合力

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スポーツクライミング
スポーツクライミング

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 スポーツクライミングはスピード、ボルダリング、リードの3種目の複合で争われ、各順位を掛け算した数字の小さい方が上位となる。瞬発力、判断力、持久力などが試され、クライマーとしての総合力が問われる。

 最初のスピードは登る速さを競う。壁の高さは15メートルで、東大寺大仏の座高とほぼ同じ。忍者のような俊敏な動きで一気に駆け上がる。この種目の世界のトップクラスは男子が5秒台前半、女子が7秒前後のタイムをたたき出す。

 続くボルダリングは高さ5メートル以下の壁で複数の課題(コース)に挑み、登り切った数を競う。壁の角度やホールド(突起物)の形はさまざま。頭上に覆いかぶさるような壁もあり、手でつかむだけでなく、つま先やかかとをホールドに引っ掛けてぶら下がりながら難所を登ることもある。

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