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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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林元文科相「国のかじとりのため」くら替え正式表明 無所属辞さず

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次期衆院選で山口3区からくら替え立候補することを表明する林芳正元文部科学相=山口県宇部市相生町のANAクラウンプラザホテル宇部で2021年7月15日午前11時9分、遠藤雅彦撮影
次期衆院選で山口3区からくら替え立候補することを表明する林芳正元文部科学相=山口県宇部市相生町のANAクラウンプラザホテル宇部で2021年7月15日午前11時9分、遠藤雅彦撮影

 自民党岸田派の林芳正元文部科学相(60)は15日、山口県宇部市で記者会見を開き、参院山口選挙区からくら替えし、次期衆院選で山口3区(宇部市など)から立候補することを正式表明した。3区では自民党現職で二階派の河村建夫元官房長官(78)が11選を目指し出馬する意向で、保守分裂は避けられない情勢となった。

 林氏はくら替えの理由について「戦後の歴史において首相は衆議院から選ばれており、国のかじとりをするための一つのハードルを乗り越える」と語った。準備が整い次第、参院議員は辞職するという。

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