特集

広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

特集一覧

「被爆ピアノも戦争の証言者」 広島の調律師が資料館開館

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
自宅に隣接する工房の敷地内に建てた「被爆ピアノ資料館」を来賓に案内する調律師の矢川光則さん(左)=広島市安佐南区で2021年7月15日午前10時27分、山田尚弘撮影
自宅に隣接する工房の敷地内に建てた「被爆ピアノ資料館」を来賓に案内する調律師の矢川光則さん(左)=広島市安佐南区で2021年7月15日午前10時27分、山田尚弘撮影

 広島への原爆投下で傷ついた「被爆ピアノ」を展示する被爆ピアノ資料館が15日、広島市安佐南区に開館した。広島の被爆ピアノ6台のほか、広島県呉市や名古屋市の空襲をくぐりぬけたピアノも展示する。資料館を建設した被爆2世の調律師、矢川光則さん(69)は「ピアノも戦争の証言者。子どもの平和学習に役立ててもら…

この記事は有料記事です。

残り212文字(全文362文字)

【広島・長崎原爆】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集