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パラ陸上代表・大島選手 「最高のパフォーマンスを」 名古屋学院大で抱負 /愛知

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オンライン会見で意気込みを語る大島健吾選手=名古屋市熱田区の名古屋学院大で2021年7月15日、加藤沙波撮影
オンライン会見で意気込みを語る大島健吾選手=名古屋市熱田区の名古屋学院大で2021年7月15日、加藤沙波撮影

 東京パラリンピック陸上日本代表の大島健吾選手(21)が15日、在籍する名古屋学院大(名古屋市熱田区)でオンライン会見を開いた。男子100メートル(義足T64)と、障害の異なる男女4選手が走る新種目「ユニバーサルリレー」に出場する大島選手は「最高のパフォーマンスができるよう、一歩一歩進んでいきたい」と抱負を語った。

 瀬戸市出身の大島選手は生まれつき左足首から先がないが、県立瀬戸西高校ではラグビー部に所属し、同大進学後に本格的に陸上競技を開始。今年のジャパンパラ陸上大会の男子100メートル(義足T64)を、11秒37のアジア新記録で優勝した。

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