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東京五輪 クロアチア選手、県内一番乗り 丸亀で事前合宿へ リオで金・コラク選手「良い結果狙う」 /香川

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高松空港で出迎えた西原義一副知事(右)、丸亀市の横田拓也副市長(左)と記念撮影する東京五輪クロアチア代表のサラ・コラク選手=香川県高松市で、川原聖史撮影
高松空港で出迎えた西原義一副知事(右)、丸亀市の横田拓也副市長(左)と記念撮影する東京五輪クロアチア代表のサラ・コラク選手=香川県高松市で、川原聖史撮影

 23日開幕の東京オリンピックを前に、丸亀市で事前合宿を行うクロアチア代表の陸上選手が15日、初めて県内入りした。

 この日は2016年リオデジャネイロ五輪の女子やり投げで金メダルを獲得したサラ・コラク選手が高松空港(高松市)に到着。笑顔で空港ロビーに姿を見せ、西原義一副知事や丸亀市の横田拓也副市長らが出迎えた。同市が貼り出した「ようこそ 香川 丸亀へ」のメッセージとクロアチア国旗の前で、コラク選手は「合宿での練習を頑張り、できる限り良い結果を狙う」と意気込みを語った。

 コラク選手のほかにクロアチアの陸上チームは18~27日にかけて、砲丸投げ、円盤投げ、走り高跳び、マラソンの4選手とコーチ3人が来県し、今月下旬から8月1日まで丸亀市内の競技場で合宿を行う。合宿中は毎朝、県と市が練習前に選手らに新型コロナウイルスの抗原検査を実施。ホテルと練習場の移動は専用の車を使い、練習場以外の外出も制限する。市民との交流は市内の高校陸上部員の練習見学に限定する。

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