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スポーツプラスα 東京五輪陸上女子400メートルリレー代表 福大4年の児玉芽生選手 /福岡

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陸上女子400メートルリレーで東京五輪出場が決まり笑顔を見せる児玉選手(中央)と片峯隆陸上部部長(左)信岡沙希重コーチ=福岡大で2021年7月2日午後7時42分、丹下友紀子撮影
陸上女子400メートルリレーで東京五輪出場が決まり笑顔を見せる児玉選手(中央)と片峯隆陸上部部長(左)信岡沙希重コーチ=福岡大で2021年7月2日午後7時42分、丹下友紀子撮影

「日本記録更新したい」

 東京オリンピックの陸上女子400メートルリレーの代表に福岡大4年の児玉芽生選手(22)が選ばれた。6月の日本選手権で100メートルと200メートルの2冠を達成した児玉選手は「日本記録を更新したい」と意気込んでいる。8月5日に予選、同6日に決勝が行われる。

 日本陸上競技連盟が7月2日、それまでに決まっていなかった東京五輪代表選手を発表。児玉選手は同日、福岡大で記者会見し、「ずっと目標だった東京五輪に出場が決まり、非常にうれしく思う」と笑顔を見せた。

 5月の世界リレー(ポーランド)で日本は4位に入り、東京五輪の出場権を獲得。その時のメンバーだった児玉、青山華依(18、甲南大)、斎藤愛美(21、大阪成蹊大)、鶴田玲美(24、南九州ファミリーマート)の4選手と石川優選手(18、青学大)が東京五輪代表に選ばれた。

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