防衛相、ステルス戦闘機F35Bの新田原基地配備を正式表明

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政府が新たに導入する方針を固めた米国製ステルス戦闘機F35B=山口県岩国市で2017年、大山典男撮影
政府が新たに導入する方針を固めた米国製ステルス戦闘機F35B=山口県岩国市で2017年、大山典男撮影

 岸信夫防衛相は16日の記者会見で、航空自衛隊のステルス戦闘機F35Bの配備先について「新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県新富町)が最適であると判断した」と述べ、同基地への配備を正式に表明した。2024年度に6機、25年度に2機を配備し、将来的に約20機の1個飛行隊を編成する。

 F35Bは短い距離での離陸や垂直着陸が可能で、米軍は岩国基地(山口県岩国…

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