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今週の本棚

「面白い!読ませる!」と好評の読書欄。魅力ある評者が次々と登場し、独自に選んだ本をたっぷりの分量で紹介。

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今週の本棚・次回の予定

7月24日の書評欄は『世界史の哲学 近代篇1』『嗅ぐ文学、動く言葉、感じる読書』ほか

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『<世界史>の哲学 近代篇1 <主体>の誕生』 拡大
『<世界史>の哲学 近代篇1 <主体>の誕生』

 7月24日(土)の毎日新聞朝刊「今週の本棚」で掲載予定の本の主なラインアップを紹介します。

 ①橋爪大三郎さん評『世界史の哲学 近代篇1 <主体>の誕生』(大澤真幸著・講談社)

 ②伊藤亜紗さん評『嗅ぐ文学、動く言葉、感じる読書 自閉症者と小説を読む』(ラルフ・ジェームズ・サヴァリーズ著、岩坂彰訳・みすず書房)

 ③伊東光晴さん評『資本主義だけ残った 世界を制するシステムの未来』(ブランコ・ミラノヴィッチ著、西川美樹訳・みすず書房)

 ④小島ゆかりさん評『姉の島』(村田喜代子著・朝日新聞出版)

 ⑤中島京子さん評『エルサレム』(ゴンサロ・M・タヴァレス著、木下眞穂訳・河出書房新社)

なかがわちひろさんの「なつかしい一冊」は?

『教室の片隅で青春がはじまる』 拡大
『教室の片隅で青春がはじまる』

 著名人が思い出の本についてつづる「なつかしい一冊」は、子どもの本の作家、翻訳家のなかがわちひろさんが『内蔵とこころ』(三木成夫著・河出文庫)について記します。

 本の目利きがナビゲートする「話題の本」は、文筆業の清田隆之さんが漫画『教室の片隅で青春がはじまる』(谷口菜津子著・KADOKAWA)を紹介します。

 著者インタビューは『あなたにオススメの』(講談社)の本谷有希子さんです。

 どうぞお楽しみに。(紹介予定の本は変更の可能性があります)

  =「次回の予定」は毎週月曜掲載予定

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