暴力=強さじゃない 蝶野正洋さんに聞く「本当に強くなる」方法

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プロレスラーの蝶野正洋さん=東京都中央区のアリストトリストで2021年6月18日、山本晋撮影
プロレスラーの蝶野正洋さん=東京都中央区のアリストトリストで2021年6月18日、山本晋撮影

 学校や家で嫌なことがあったとき、「もっと自分が強ければ」と思ったことはないだろうか? もうすぐ夏休み。新学期に向けて自分を磨き、変えるチャンスだ。毎日小学生新聞は「強くなるには」というテーマで、プロレスラーの蝶野正洋さんに話を聞いた。【長岡平助】

 蝶野さんといえば毎年、大みそかのバラエティー番組で、お笑いタレントに力強いビンタをふるう姿が印象的だが、「暴力は嫌いだ」という。

 「あれはあくまで『お笑い』の中でのことで、人をたたくのは決して気持ちのいいものじゃない。俺自身(師匠であるプロレスラーの)アントニオ猪木さんに普段たたかれたことはないし、小6と中1の自分の子どもをたたいたこともない」

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