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ワクチン接種状況、都道府県と共有 政府、「停滞」の打破狙う

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新型コロナウイルスのワクチン接種=東京都港区で2021年6月21日、手塚耕一郎撮影
新型コロナウイルスのワクチン接種=東京都港区で2021年6月21日、手塚耕一郎撮影

 新型コロナウイルスのワクチン不足の解消に向け、政府が都道府県に対し、市区町村ごとに接種回数などを把握できるデータの提供を始めた。8月前半から都道府県の裁量によりワクチンの一部を配分する仕組みを導入するが、これに向け、市区町村の接種状況などの情報を共有するのが狙いだ。ワクチン不足で住民からの接種予約を一時停止する自治体が相次ぐなか、「局面打開」につなげたい考えだ。

 政府が始めたのは、データシステム「ワクチン接種状況ダッシュボード」の情報提供で、15日から開始した。このシステムは、各市区町村へのワクチン配分量や接種回数などが分かり、年代や性別、接種したワクチンの種類なども分析できる。

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