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アフガン政権崩壊

イスラム主義組織タリバンが2021年8月15日、首都カブールを制圧し、勝利宣言。ガニ政権が崩壊しました。

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米、アフガン周辺国と安定化枠組み合意 タリバン勢力拡大に対抗

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 米国務省は16日、米国とアフガニスタン、ウズベキスタン、パキスタンの4カ国でアフガンの長期的な平和と安定に向けた協力枠組みを設置することで大筋合意したと発表した。アフガンでは駐留米軍の撤収進展に伴い旧支配勢力タリバンが勢力を拡大しており、治安が悪化している。バイデン政権は周辺国と協力し、アフガン支援を進めたい考えだ。

 同省は声明で「アフガンの長期的な平和と安定が重要」と説明。4カ国の枠組みで、地域間の貿易の活発化やルート開拓、これまでのビジネス関係の強化を促進するとした。数カ月のうちに各国の代表が集まり協力の手順などを協議するとしている。

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