特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

米国でコロナ感染再拡大 ワクチン接種遅れている地域で増加

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
米連邦議会=ワシントンで2017年6月、高本耕太撮影
米連邦議会=ワシントンで2017年6月、高本耕太撮影

 米国で新型コロナウイルスの感染の再拡大に拍車がかかっている。ワクチン接種が遅れている地域の増加傾向が全国に拡大し、未接種者を中心に死者や入院者も増えている。政府はワクチン接種促進を呼びかけているが、接種ペースは上向いておらず、保健当局は「未接種者の間でのパンデミック(大流行)が起きつつある」と警告している。

 米疾病対策センター(CDC)によると、今月9~15日の1日平均の新規感染者は2万7804人、死者は223人だった。2~8日と比較すると、感染者は約1・6倍、死者は約1・4倍に増えた。米CNNは16日、「全50州で感染者が前週から増加したのは今年1月以来だ」と報じた。

この記事は有料記事です。

残り310文字(全文599文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集