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選手鼓舞する熱血漢 フェンシング男子エペのゴルバチュク・コーチ

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フェンシング・エペのW杯で選手を応援するオレクサンドル・ゴルバチュク・コーチ(手前右)=ドイツ・ハイデンハイムで2020年1月(日本フェンシング協会提供)
フェンシング・エペのW杯で選手を応援するオレクサンドル・ゴルバチュク・コーチ(手前右)=ドイツ・ハイデンハイムで2020年1月(日本フェンシング協会提供)

 ウクライナ出身の熱血漢が、フェンシングの日本男子エペを東京オリンピックでメダルを狙える位置へ押し上げた。2008年から日本で指導するオレクサンドル・ゴルバチュク・コーチ(48)は選手との対話を重視し、鼓舞してきた。愛称「サーシャ」は「彼らがメダルを取れば、私にとってのメダルにもなる」と待ちわびている。

 00年シドニー五輪に出場したトップ選手で、引退後は母国の代表選手を指導してきた。08年北京五輪で、この競技の日本勢で初のメダルを獲得した男子フルーレの太田雄貴とタッグを組んだオレグ・マツェイチュク・コーチも同国出身で「ここで強いチームができるか試したい」と日本協会の要請に応じた。

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