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「会話」理解深める構成 歴史家 松尾龍之介さん(74) /長崎

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松尾龍之介さん
松尾龍之介さん

 <人言(ひとこと)ながさき>

 長崎市在住の歴史家、松尾龍之介さん(74)は、1571年の長崎開港から鎖国後の1647年までの76年間の出来事を書いた歴史本「絹と十字架」を、4月に福岡市の弦書房から出版した。さまざまな事件を小説風の会話を交えて展開し、歴史ファンの間では「バラバラだった歴史の知識が一本につながる」と好評だ。松尾さんに出版の意図などを聞いた。【聞き手・杉山恵一】

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