「夏」ネイルシール、JALと東亜大の共同製作 9空港で8月発売

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ネイルシールを掲げる杉本さん(左)と山川さん(右)=山口県下関市一の宮学園町の東亜大で、2021年7月7日午前11時21分、大坪菜々美撮影
ネイルシールを掲げる杉本さん(左)と山川さん(右)=山口県下関市一の宮学園町の東亜大で、2021年7月7日午前11時21分、大坪菜々美撮影

 地域開発などで山口県内初の連携協定を結んだ下関市一の宮学園町の東亜大と日本航空(JAL)が「夏」をテーマにしたネイルシールを作製した。同大の学生が運営する電子商取引(EC)に続いて、8月1日からは福岡、熊本、那覇など九州・沖縄県の計9空港の売店でも発売される。

 同大はJALと2020年に人材育成や地域活性化を目的とした連携協定を締結。これまでに県の名産品である夏みかんや、雪の結晶などをデザインしたネイルシールを共同で製作し、販売してきた。今回は第3弾となる。

 手掛けているのは、同大トータルビューティ学科2年の山川侑夢(ゆうひ)さん(20)と杉本有美さん(19)。JALの客室乗務員らスタッフとともに4月から検討をはじめ、対面やオンラインを通じてデザイン案を絞り込んできた。

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