「風力発電の健康被害調査を」 由利本荘で体験語る集会 /秋田

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 県内にある風力発電の風車による健康被害を訴える人がその体験を語る集会が18日、由利本荘市内で開かれた。「由利本荘市・にかほ市の風力発電を考える会」(佐々木憲雄代表)などが初めて開催し、約40人の市民らが参加した。

 登壇した同市在住の男性は、「海岸での散策が好きだったが、風車が立ってからは、海岸に向かうと、頭痛がして近づけなくなった。自然エネルギーである風力発電には賛成の立場だったが、その自分がこんなことになるなん…

この記事は有料記事です。

残り314文字(全文523文字)

あわせて読みたい

注目の特集