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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 奈良大会 天理、猛打で8強 法隆寺国際も大差で勝利 /奈良

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【法隆寺国際-平城】五回裏、平城無死一塁、中谷の安打で一走・山田(右)が三塁に進む=奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで、吉川雄飛撮影
【法隆寺国際-平城】五回裏、平城無死一塁、中谷の安打で一走・山田(右)が三塁に進む=奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで、吉川雄飛撮影

 第103回全国高校野球選手権奈良大会(県高野連など主催)は19日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで3回戦2試合があり、天理と法隆寺国際が大差で勝利し、準々決勝に進んだ。天理は盤石の戦いぶりで大和広陵に六回コールド勝ち。法隆寺国際も平城を七回コールドで降した。20日は予備日のため、試合は行わない。【吉川雄飛】

 天理は二回、同点から達の適時打などで4点を入れ勝ち越す。長短打を絡めて三回に5点、六回にも4点を追加し、試合を決めた。大和広陵は三回、早川の適時打などで2点を返したが、投手陣が打ち込まれた。

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