成田空港で養殖ウナギの輸入ピーク 土用の丑の日を前に

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 土用の丑(うし)の日(28日)を前に、成田空港で養殖ウナギの輸入が最盛期を迎えている。輸入先は中国と台湾が大半を占める。輸入業者によると、新型コロナウイルスの影響で巣ごもり需要が好調なため、真空パックのかば焼きがよく売れている。

 台湾から20日に到着したウナギは長さ約40センチ、重さ200~250グラムで、袋からおけにあけられると、動き回って…

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