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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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衆院選2021

群馬1区情勢/下 立憲 公認停滞、深まる混迷 共闘、県連独自の擁立模索 /群馬

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立憲民主党県連の「支援」を得た斎藤敦子氏=前橋市内で2021年6月24日、妹尾直道撮影
立憲民主党県連の「支援」を得た斎藤敦子氏=前橋市内で2021年6月24日、妹尾直道撮影

 2020年11月30日、立憲民主党県連は次期衆院選群馬1区の公認候補予定者を決める討論会を前橋市内で開いた。県連執行部と1区党員の計45人による投票の結果、新人の斎藤敦子氏(53)が、2期を務めた元職の宮崎岳志氏(51)ら2人を退け、党本部に上申されることが決まった。あれから8カ月。斎藤氏がいまだ公認されない中で宮崎氏が独自に公認を模索する動きを見せるなど、擁立作業は混迷を深めている。

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