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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 新潟大会 北越が接戦制す 新潟産大付など8強出そろう /新潟

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【新津-東京学館新潟】五回裏東京学館新潟1死二、三塁、松井の2点適時打で二走の四方が生還=新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで2021年7月20日、内田帆ノ佳撮影
【新津-東京学館新潟】五回裏東京学館新潟1死二、三塁、松井の2点適時打で二走の四方が生還=新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで2021年7月20日、内田帆ノ佳撮影

 第103回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)は20日、ハードオフエコスタジアム(新潟市中央区)など4球場で4回戦8試合が行われ、8強が出そろった。

 今春の県大会を制した新潟産大付をはじめ、関根学園、新潟明訓、東京学館新潟のシード校が順当に勝ち上がったほか、北越がシード校の加茂暁星との接戦を制した。新津工は延長サヨナラ勝ち、開志学園はコールド勝ちでそれぞれ8強入りし、2019年夏甲子園出場の日本文理も準々決勝に駒を進めた。

 準々決勝は22日と23日に同球場で行われる。【内田帆ノ佳】

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