介護リスク減へ 豊田市がSIB 企業に成果報酬 /愛知

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 豊田市は、官民連携による介護予防プロジェクトを開始した。成果に応じて事業者に報酬を支払う仕組み「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」を導入。原資は三菱UFJ銀行など数社から市に寄付された5億円で、介護分野に億単位のSIBを導入するのは全国初という。

 楽天モバイルや中部電力といった企業や市内の…

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