長門初、地ビール醸造所 湯本温泉街で開業 併設店舗で3種類提供 /山口

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クラフトビールの醸造施設について説明する有賀さん
クラフトビールの醸造施設について説明する有賀さん

 長門市初のクラフトビール醸造所「365+1BEER(サンロクロクビール)」が17日、同市の長門湯本温泉街で開業した。併設した店舗ではできたてのクラフトビールを楽しめる。

 醸造所で造る3種類のビールは香りが濃くフルーティーなエールタイプで、1杯400ミリリットルで660円(税込み)から。アルコール度数は5~6・5%で、今後6~7種類まで増やす予定だ。

 築約60年の薬局だった鉄骨一部木造2階建ての建物を2020年末からリノベーションをし、1階に銅板のテーブルで立ち飲みも含め7人が入れるカウンターを作った。席の向かい側の壁に並ぶ取っ手をひねると、壁の奥にあるたるで5度程度に冷やしたビールが注がれる。

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