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奄美・沖縄、途上の登録 米軍廃棄物、残る汚染

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豊かな亜熱帯照葉樹林が広がる「やんばるの森」=沖縄県で2019年4月16日午前11時40分、川上珠実撮影
豊かな亜熱帯照葉樹林が広がる「やんばるの森」=沖縄県で2019年4月16日午前11時40分、川上珠実撮影

 政府が世界自然遺産に推薦している「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(鹿児島、沖縄両県)が25日にも国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会で審査され、登録される見通しだ。ユネスコの諮問機関が2018年、推薦地の選定や希少動植物の保護に問題があるとして登録延期を勧告して3年。国や地元の再挑戦が実ろうとしているが、課題はなお残っている。

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