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日本代表の南アフリカ戦、PCR検査などで開催判断 サッカー男子

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サッカー男子の日本戦を前に記者会見する南アフリカのノトアン監督=味の素スタジアムで2021年7月20日午後9時20分(代表撮影) 拡大
サッカー男子の日本戦を前に記者会見する南アフリカのノトアン監督=味の素スタジアムで2021年7月20日午後9時20分(代表撮影)

 原則24歳以下で争われる東京オリンピックのサッカー男子は22日に1次リーグが始まり、A組の日本は東京・味の素スタジアムで南アフリカとの初戦に臨む。南アフリカは選手2人、スタッフ1人が新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示し、多くの選手が濃厚接触者となったため、試合開催の可否は当日のPCR検査などで判断する見通しだ。

 両者は2017年のU20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)で対戦。MF久保建英(レアル・マドリード)ら現五輪代表も出場した日本は、MF堂安律(PSVアイントホーフェン)の決勝点で2―1で勝った。久保建は「相手の身体能力は高いが穴はある。アフリカの選手は『変化』に強くないイメージ。ワンタッチプレーは多用していい」と語り、強化試合で4試合連続得点中の堂安も「ワンタッチではたけばスペースが空いてくる」と認識を共有する。日本は21日、千葉市内で練習して最終調整した。

 新型コロナの影響を受ける南アフリカのノトアン監督は20日の公式記者会見で「予期していなかった事態。難しい状況だがベストを尽くす」と語り、その時点で17人の選手が試合への準備を進めていると説明した。DFマレペは「調整は難しい。好調にはほど遠いが、強くあろうとしている」と語った。21日夜の東京都内での練習には17人が参加した。【谷口拓未】

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