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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 栃木大会 作新、宇短付が快勝 佐野日大、文星芸大付も4強 /栃木

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【文星芸大付-白鷗大足利】十回表文星芸大付2死一、二塁、江田の右前打で守備が乱れる間に一走・雫が生還する=宇都宮市西川田の県総合運動公園野球場で2021年7月21日、玉井滉大撮影
【文星芸大付-白鷗大足利】十回表文星芸大付2死一、二塁、江田の右前打で守備が乱れる間に一走・雫が生還する=宇都宮市西川田の県総合運動公園野球場で2021年7月21日、玉井滉大撮影

 第103回全国高校野球選手権栃木大会(県高野連など主催)は21日、県総合運動公園野球場(県営球場)など2球場で準々決勝4試合があり、4強が出そろった。中止になった102回大会を挟み、大会10連覇を狙う作新学院は13安打で10点を奪い、那須拓陽にコールド勝ち。今春の県大会を制した佐野日大は粘る鹿沼を振り切った。宇都宮短大付は昨秋準優勝の石橋を破り、初のベスト4進出。文星芸大付は延長戦の末、白鷗大足利を降した。準決勝は23日に県営球場であり、文星芸大付と佐野日大、作新学院と宇都宮短大付が対戦する。【鴨田玲奈、渡辺佳奈子、玉井滉大】

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