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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 長野大会 松商学園×高遠、長野日大×岡谷南 きょう準決勝 春と同じカード /長野

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 第103回全国高校野球選手権長野大会は22日、準決勝2試合が松本市野球場で行われる。午前9時半からの第1試合は松商学園と高遠、正午からの第2試合は長野日大と岡谷南が激突する。いずれも春の準決勝と同カードで、敗れた高遠、長野日大が雪辱なるか注目だ。【皆川真仁】

 春4強の私立2校、公立2校がここまで順当に駒を進めた。中でも投打で頭一つ抜けた存在が第1シードの松商学園だ。初戦から4試合連続コールド勝ちで、準々決勝では昨秋敗れた選抜高校野球大会出場の上田西に七回コールドで完勝した。冬を越えて大きく成長した姿を見せている。

 クリーンアップの織茂秀喜(3年)、斎藤優也(3年)、熊谷大生(3年)はいずれも打率6割以上と絶好調。投手陣も右の渡辺創治郎(3年)、左の栗原英豊(2年)の両先発でここまでわずか1失点に抑え込んでいる。救援では威力ある直球が武器の今井英寿(3年)も控え、2017年以来の甲子園出場を目指す。

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