FM中継局工事 一般財源から支出必要 有線化で新たな費用 舞鶴市 /京都

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 舞鶴市は21日の市議会議員協議会で、市が工事を発注したFMまいづるの中継局が7月末には完了せず、送信方法を無線から有線に変更し、光ケーブルの敷設工事などをすることで、新たな費用が発生することを明らかにした。市の当初計画では費用の全額を国の補助金で賄い、7月末には経済産業省の完了検査を受けると説明していた。市の一般財源を使用して費用を支出する必要があるとして、9月議会に補正予算案を提出する方針だ。具体的な金額は明らかにしなかった。

 議員協議会では、鴨田秋津議員(市民クラブ)が加佐地区の無線通信設備が正常に作動しなかった原因をただした。

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