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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 奈良大会 五條、リード守り切る 奈良大付も準々決勝へ /奈良

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【磯城野-五條】七回裏、五條1死一、三塁、敵失の間に三走・上東が本塁生還=橿原市の佐藤薬品スタジアムで2021年7月21日午前10時35分、吉川雄飛撮影
【磯城野-五條】七回裏、五條1死一、三塁、敵失の間に三走・上東が本塁生還=橿原市の佐藤薬品スタジアムで2021年7月21日午前10時35分、吉川雄飛撮影

 第103回全国高校野球選手権奈良大会(県高野連など主催)は21日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで3回戦2試合があり、五條、奈良大付が準々決勝に進んだ。五條は磯城野との接戦を制し、奈良大付は橿原学院の反撃をかわし逃げ切った。【吉川雄飛】

 五條は同点の六回裏、東の三塁打と谷口のスクイズで勝ち越し。投げては主戦の神崎が9回1失点で完投し、リードを守り切った。磯城野は主戦の竹野が6回2失点の好投を見せたが、打線が援護しきれなかった。

 奈良大付は二回裏に北峯の適時打で2点を先制、七回にも本間悠の適時二塁打などで1点を追加し、リードを広げた。主戦・二宮は9回2失点で完投。橿原学院は終盤に西林の本塁打などで追い上げたが、及ばなかった。

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