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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 和歌山大会 球場に一般客、2年ぶり 録音で応援も /和歌山

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2年ぶりに球場で応援する市和歌山のバトン部=和歌山市の県営紀三井寺球場で2021年7月15日午後5時22分、橋本陵汰撮影
2年ぶりに球場で応援する市和歌山のバトン部=和歌山市の県営紀三井寺球場で2021年7月15日午後5時22分、橋本陵汰撮影

 和歌山市の県営紀三井寺球場で熱戦が繰り広げられている第103回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連など主催)は、一日最大1400人を上限とし、一般客の入場が認められている。

 2020年の県独自大会は、新型コロナウイルスの影響で無観客開催となり、スタンドからの応援は控え部員と引率教員、保護者らに限定された。夏に地域住民や各校の卒業生らが観戦、応援に駆け付ける姿が見られるのは2年ぶりとなる。

 今大会では入場時、氏名や体温などの記入を求め、スタンドにも手指消毒用にアルコールスプレーが置かれるなど感染症対策が取られている。毎年、観戦しているという和歌山市の伊藤喜三郎さん(85)は「去年は見に行けず残念だった。やはり高校野球はいいのものだ」と話していた。

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